太陽光発電の仕組み of New Site 1

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屋根などに設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たると発電します。この電気は直流の為、家庭で使用できる交流にパワーコンディショナを使って変換します。パワーコンディショナから家庭の分電盤に接続し、自動的に電気を買ったり売ったりできるというしくみです。

太陽の光を受けて電気を作り、ご家庭で利用するにはさまざまな機器が必要です。主な機器として、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、分電盤、電力量計、モニタなどがあります。一度設置すると後は特別な操作は必要ありません。

 

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太陽電池モジュール
このパネルで太陽の光を受けて、電気をつくります。

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パワーコンディショナ
太陽電池モジュールで発電された電力(直流)を家庭で使える電力(交流)に変換。さらにシステム全体の運転を自動管理します。

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カラー電力モニタ
発電状況は、パワーコンディショナで検出し、電力モニタ※2に表示されます。

屋内分電盤
発電した電力を各部屋で使えるように送ります。

電力量計
総発電量から、使用分を差し引いた電力(売電)量と、購入した電力(買電)量をそれぞれ計測します。