オーナー様向け太陽光発電|売電型 of New Site 1

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広い屋根で効率的に発電。
産業用の太陽光発電システムの場合、売電による収入は1kWhあたり24円です。しかし、一定の規模以下でアパート(集合住宅)に太陽光発電システムを設置し、発電した電力を共用部分(廊下など)で使用する場合、個人と同じ1kWhあたり48円で電気を売ることができます。

税制上も優遇(エネ革税制)
また、青色申告を行っている事業者(個人を含む)が太陽光発電システムを導入した場合、一括償却や税額控除といった税制上の優遇を受けることができます。特に、利益のあがっているアパートオーナー様にとっては一括償却、税額控除による節税効果も期待できます。

 

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売電の量と金額について
現在、「発電した量から家庭内で消費した量を差し引いた電力」が売電の対象となります。たとえば20kWhの電力を発電して、家庭内で8kWhの電力を消費した場合、12kWhが売電の対象となります。売電の対象の電力量に売電価格をかけたものが売電金額となります。

売電制度の仕組み
晴の場合、太陽光発電システムは朝日とともに発電を始め、太陽光が降り注ぐ昼間に太陽光発電システムの発電量はピークとなります。そして夕日が落ちて夜になると、発電は停止します。発電した電力家庭内の電力に使用され、余剰電力は電力会社に売ることができます。